駅長's Room

2026.04.29

振り返る日々

押忍!駅長です。

 

4月29日、祝日でございます。

何やら「昭和の日」ということですが、昭和という時代を随分と懐かしく感じるこの頃です。

 

昭和と言えば、長渕剛の「昭和」は名盤ですね!

何度となく聴いたことか。何なら今も聴きたくなります。

高めのキーで絞り出すように歌う姿がたまらなくかっこよかったです。

 

他に昭和と言えば、やはり「松田優作」でしょうか。

これまたとてつもなくかっこよかったですよね!

皆さんはやはり「探偵物語」を連想しますか?それとも「太陽にほえろ!」ですか?

いずれ優作さんのように時代に愛されるスターが再び現れることを期待しています。

 

そう、昭和の時代はいつの日もスターがいたのです。

そしてそんなスターたちに私たちは日々熱狂していました。

 

きっと、人というのはいつも何かを、誰かを追いかけていたい生き物なのだろうと思います。

 

道の駅いわて北三陸は過去3年間、本当に毎月のように様々なイベントを開催してきました。

このペースは県内屈指だと自負しています。

心の片隅で、他の道の駅さんに影響を与えられる存在になれたら…と思うことがあります。

それは決して奢りではなく、高ぶりでもなく、素直にそう思うのです。

「いわて北三陸でこんなことしてたなぁ、うちもやってみようかな」なんてのは全く問題ありません。

どんどんやっていただきたいです。

 

きっといつの日か、あの頃のいわて北三陸は頑張ってたなぁと、どこぞの誰かが思ってくれることを信じて、

ゴールデンウィークに突入します。